September 2009
俺は、インターネットっていうのは、素直なバカが一番得をする場所なんだと思う。素直なバカは、自分の間違いや自分の弱い部分を素直に認めることが出来るから、よりよい内容に触れれば、それに素直に染まることもできる。でもやっぱりバカだから色々失敗したりもするんだけど、賢い人たちのアドバイスを受けることで、その失敗も糧にできる。色んな人たち色んなフィードバックを受けることでどんどん人間的に成長できる。
あんまりインターネットで得を出来無そうなのは、隙の無い人だ。言い方がちょっと悪いが、小賢しい人と言ってもいい。そういう人は、隙をなくすことに全力を注いでしまうので、結局というか、苦労の甲斐あってというか、あんまり大したフィードバックも得られず、大きく成長することも出来なくなってしまうのだ。労力はたっぷり隙を無くすことに注いでる分、損してるとも言える。
そして、最も損してるというか、人生を喪ってるとも言えるのが、自分の間違いや理解の不足を認めない人、要は性質の悪い馬鹿だ。こういう人は、インターネット上で、自分の馬鹿さを取り繕ったり、現実をまともに見ようとしないことに、全力を注いでしまうので、どんどん馬鹿が加速してしまう。馬鹿の無間地獄に落ちているとも言える。
” —namblr.各言語で、文字列の連結の速さとか調べるベンチの再発明が定期的にでてくるんだけど、むなしくないですか。ひどい人になると、ベンチマーク結果だけのせててソースのってなかったりする。ソースのってる場合でも tar.gz とかだと、変更点を feedback したりするのめんどい。
そういうのってむなしいから、テストスィーツとして、汎用的につかえるように、github とかにまとめておいといたらいいよ。そうすれば、他の人が改良したり、ターゲットケースを追加したりできる。
” —put your generic benchmarks on public repo. - TokuLog 改めB日記 (via otsune)